というと、それは国です。 つまり、「糖尿病とその予備軍2000万人」という現状をつくった責任の一端は、国にあるといえます。 たとえば、「日本人の食事摂取基準」は厚生労働省が公表している基準です(厚生労働省、日本人の食事摂取基準、2020年版) ...
1児の母。職場では課長を務めるワーキングマザー。父が糖尿病を患っていることから健康には気をつけていたが、健診でまさかの「再検査」に。内科クリニックで「OGTT(経口ブドウ糖負荷 ...
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のデータによると、成人の約半数が糖尿病予備軍、あるいは糖尿病を患っていると言われている。これは日本でも決して他人事ではない。血糖値を適正 ...
糖尿病は日本の「国民病」と言われ、現在、潜在的な患者(糖尿病予備軍)も含めると、患者数は2000万人とも推計されています。 その多くは高齢者ですから、高齢化が進めば進むほど ...
米国肥満学会によれば、2型糖尿病の数ある危険因子の中で、最も有意な予測因子は体重が多すぎること。現に2型糖尿病患者の約9割は体重過多か肥満なのだそう。 そのせいか、体重が平均的 ...
健康診断では糖尿病かどうかを診断するために「糖代謝検査」と呼ばれる検査が行われます。例年は糖代謝で「A」(異常なし)判定だったのに「B」(軽度異常)と判定され、驚いた経験は ...
医療機関が糖尿病患者を作っている? こうした、私が医者として見聞きしてきた医療現場の現実をあえて述べたのには、理由があります。それは、こうした現実を知ったうえで、糖尿病の ...