2026年1月2日、3日にかけて、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝」が開催される。青山学院大の総合3連覇か、それとも他の強豪校が阻むのか。
1区は「5強」に明暗が分かれた。今大会は青学大、駒大、国学院大、中央大、早大の5校が優勝候補に挙げられる中、国学院大・青木瑠郁(4年)が区間新記録の1時間0分… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
2日の往路は1区には当日変更で前回大会10区区間賞の小河原陽琉(2年)を起用。序盤から先頭集団に食らいつくも終盤に失速した。その後も巻き返すことができず、トップと1分20秒差の16位で2区にタスキをつないだ。
動画ニュース| 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日にスタートし、日本テレビ系『★SAPPORO新春スポーツスペシャル ...
区間記録を22秒更新したキムタイは「とてもうれしい。2区で区間賞が取れて最高な気分です」と笑顔。6位でたすきを受けたキムタイは、早大の山口智規(4年)とともに3位まで順位を上げる。12・8キロ付近で国学院大の上原琉翔(4年)に追いつくと、16・5キロ ...
しかし、今大会を放映する日本テレビは高頻度でCMを挟んでいる。これにはネット上で批判が殺到。「駅伝を見ているというより協賛スポンサーのCMを見させられている」「走っている時間の映像よりCMの時間の方が長いんじゃない?」「箱根駅伝の放送中に入るCMが長 ...
箱根駅伝2区は序盤、中央大の溜池一太と国学院大の上原琉翔の並走が続いたが、10キロは溜池がトップで通過。しかし、1区で6位だった城西大は、キムタイが18キロ付近で先頭に躍り出ると、そのままトップで3区にたすきをつなげた。キムタイは1時間5分9秒の区間 ...
今年の 箱根駅伝 は「3区」が勝負の大きなカギ。“5強”の大激戦が予想される中、優勝するのはどの大学か。スポーツライターの酒井政人さんは「V候補は青学大、駒大、國學院大、早稲田大、中央大。最右翼はこのうちの2校だ」という――。■2026年の 箱根駅伝 ...
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われている。総合3連覇を目指す青学大は、1区(21.3キロ)で苦戦を強いられた。
「箱根駅伝」の往路が新春2日目の東京・大手町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間107.5キロにわたるレースで神奈川・箱根町のゴールを目指す。1区を終えた段階で3連覇を狙う青学大が16位と波乱の展開に、ネット上では驚きの声 ...
出雲駅伝覇者で初の箱根路制覇を目指す国学院大は、1区に当日変更で青木瑠郁(4年)を投入。全日本大学駅伝は7区9位に沈んだが、この日は7キロ付近で先頭集団に追いつくと、安定した走りを披露した。17キロ付近でギアを入れ替え、後続との差を広げた。